花粉症と鼻・目・皮膚・喉・耳 の症状・予防関係につい

////

////

花粉症と鼻

花粉症,鼻,目,皮膚,喉,耳 

花粉症と言えば鼻水や鼻詰まりが主な症状です。

 

くしゃみも鼻に入った花粉に刺激されて起こる反射反応で、花粉症ではごく一般的に起こります。

 

花粉症で鼻のトラブルが起こると、呼吸が上手く出来なくなります。

 

鼻が詰まることで匂いが分からなくなる場合や、くしゃみのしすぎで腹筋を痛めてしまう事もあるようです。

 

鼻から呼吸が出来なくないと口呼吸にならざるを得なくなり、喉の乾燥や睡眠不足に陥るといった問題も出てきます。

 

花粉症対策には鼻に溜まった花粉を洗い流す鼻うがいや、坑アレルギー剤の点鼻薬が効果的です。

 

鼻うがいは塩を加えた温水を片方の鼻から吸い込み口から出す方法で、はじめは慣れが必要ですが、粘膜に張り付いた花粉をスッキリ取り除くことが出来る事でしょう。

 

花粉症治療の点鼻薬はスプレー式が主で、抗ヒスタミン薬や殺菌消毒剤、血管収縮剤などが含まれいます。

 

これらの成分が入った市販の点鼻薬は眠くなるなどの副作用も少ないのですが、症状が重い場合はステロイド入りの薬を用いて鼻トラブルを緩和します。

 

それから、子供では不快感から鼻を強くかんでしまい鼓膜に異状が出たり、鼻掃除のしすぎによって鼻血が出るなど副次的な症状に悩まされるケースもありますので注意しましょう。

 

花粉症になったら早めに専門医で診察を受け、適切な対処を行うようにしましょう。


花粉症と目

 

花粉症の時期になると涙が出て止まらない、目がゴロゴロするといった症状に悩まされる方はいがいに多いようです。

 

目の痒みは花粉症患者では多くあり、スギ花粉症に限ると実に9割以上の方に見られます。

 

眼は粘膜ですから、常に湿り気を帯びた器官でもあり、花粉を引き寄せやすい事が症状の起こる頻度が高い理由でもあります。

 

主な症状は、痒み、目の充血、目やにや目の違和感などで、花粉症による目の症状は急性アレルギー性結膜炎や結膜花粉症とも称されています。

 

ただし、ハウスダストやドライアイで起こる症状と同じであり、花粉症と気が付かない場合もありますから、眼科などで診察を受けておくと良いでしょう。

 

目はとてもデリケートなので、痒みなどでつい擦ってしまい傷つける事のないよう、こまめに目薬や洗眼薬で症状と抑え、花粉を洗い落すことが肝心です。

 

花粉を防ぐにはゴーグルが効果大です。

 

花粉症ゴーグルの他にも顔のラインにぴったりと沿う花粉防止サングラスもありますし、普通のメガネでも目に花粉が入るのを防いでくれます。

 

それから、花粉症の方はコンタクトレンズにも気をつけましょう。

 

花粉がコンタクトに張り付いてしまう事で症状を悪化させるおそれがあるので、花粉の時期には使うのを控え、メガネを使用するようにしたほうがよいでしょう。

花粉症と皮膚

 

花粉症の方は、鼻や目に症状が出る事が一般的ですが、花粉が皮膚に付くことで痒みを感じたり、皮膚炎を起こすケースもあります。

 

顔や首すじなどは露出していることが多いためにそこには花粉が付着しやすく、特に顔は皮膚が薄くてダメージも受けやすいと思われます。

 

また、女性はお化粧にも気を付けなければならないようです。

 

ファンデーションで花粉が付着しやすく、花粉症の時期にはお化粧も控えた方が良いかもしれません。

 

花粉で皮膚トラブルを起こすのは、スギ花粉症患者の方に多いようです。

 

症状は目の周りに起こりやすいとされ、まぶたが腫れる方もいて、花粉症から皮膚炎になり、赤い肌荒れ(紅斑)になってしまう事もあるようです。

 

花粉症に加え、アトピー性皮膚炎でもあるなら、じくじくした発疹が生じる方もあるようです。花粉から皮膚を守るには、やはり花粉との接触を断つのが重要な事です。

 

予防するにはワセリンなどをあらかじめ顔に塗っておくいいでしょう。花粉は水溶性ですから、油脂性のワセリンだと皮膚に直接付くことが防げます。

 

また、肌が乾燥してしまうようで、花粉症の症状の他にもドライスキンや吹き出物などが起こりやすくなるので注意が必要です。

 

肌への刺激を抑える為、洗顔料などが肌に残らないよう洗顔は丁寧に、お風呂でも乾燥しやすくなる熱いお湯で入浴するのはひかえましょう。

 

花粉症対策に長袖の服や帽子、スカーフなどを身にまとい、保湿中心のお肌ケアもしておきましょう。

花粉症とのど

 

花粉症はのども痛めます。

 

くしゃみを何度もしたり、鼻詰まりで鼻呼吸が出来ずに口呼吸をしているとのどに影響が出てきます。

 

口の中が乾燥してのどがガラガラする、食物を飲み込む時に引っかかる感じがある事も多く、花粉症が長引くとのどに炎症を起こす場合もあります。

 

それから、花粉を含んだ鼻水をうっかり飲み込んでしまい、アレルギー反応がのどや気管に起こるという事もあり、注意が必要です。

 

のどの不快感を予防するには、花粉症対策をしっかり行うのが重要です。

 

花粉用マスクは花粉をシャットアウトする効果の他にも、マスク内の湿気を保って口内が乾燥するのを防ぐ役割もします。

 

家の中や寝る時にも付けると良いでしょう。

 

それから、花粉症は食生活の見直しも重要な対策法で、唐辛子のように刺激の強い物は粘膜を傷つける恐れがあるので控え、そしてカフェインの含まれる紅茶やコーヒーは避けた方が無難でしょう。

 

荒れたのどにすぐ水分が補給できるよう、花粉症に効く甜茶やルイボスティーをボトルに入れて持ち歩いたり、のど飴を常備するのも効果的です。

 

花粉症の薬にはのどが渇く副作用を持つ坑コリン作用の成分が含まれる物もあり、のどの痛みや痒みが酷いなら、専門医の診察を必ず受ける事が大切です。

花粉症と耳

 

花粉症では耳の異常を感じる方も少なからずいます。

 

耳の痛みや痒みに、難聴のように聞えが悪くなったり、詰まったような感じがする事もあり、花粉症のシーズンで耳のトラブルに悩む方も多いようです。

 

季節性の外耳炎は意外と多く、鼻や喉に症状が出やすいと耳にも問題が起こりやすいと言われています。

 

花粉症でもイネ科のカモガヤやブタクサにアレルギー反応が出るタイプでは痒みを感じる場合があり、中耳炎のように耳の中がじくじくする症状も見られます。

 

耳の花粉が耳の皮膚に付着してしまって皮膚炎を起こす事もありますが、外耳に入り込んで痒みを引き起こすと不快感も強い上に、薬も塗りにくい場所ですから困ります

 

爪で耳を傷つけないように綿棒を使ってそっと置くように塗るか、耳の穴近くに指で薬を押し込むようにして塗ると良いでしょう。

 

花粉症では鼻をかむ回数も増えますが、何度もかむ事で耳が痛くなる、花粉症による二次的被害も考えられます。

 

あるいは、喉や鼻の痒みから神経が刺激され、三叉神経や迷走神経、舌咽神経などの影響で耳の神経に放散される放散痛も考えられます。

 

どの症状も、病院できちんと診察を受けることが大切です。

 

耳をスカーフなどで覆ったり、坑ヒスタミン薬を塗るなどして花粉対策を行い、花粉症の緩和に努めましょう。

花粉症サプリメントならこれをお勧め!

花粉症,鼻,目,皮膚,喉,耳 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

┃☆☆☆       花粉対策に【蓮のちから】      ☆☆☆┃

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛


  テレビ新聞でも数多く取り上げられている話題の商品

  蓮のちからは、埼玉医科大学の和合治久教授が、『自然の

  ちからで体質改善を』というポリシーのもとで長年研究を

  重ねてきた結果の、集大成として商品化されたものです。

  レンコンと乳酸菌を基に自然食品のみで作られているので

  妊婦の方やご年配の方にも安心してお使いいただけます♪